3Dプリントロケットエンジン

今回紹介するのは、アメリカ航空宇宙局(NASA)が3Dプリンターでプリントアウトしたロケットエンジンの耐久テストをしている動画です。
一般的に「3Dプリンター」というと、樹脂(プラスチック)のフィラメントを使用して立体物をプリントアウトするもの、というイメージがあります。しかし、実際はプリントアウトできる素材は多岐にわたり、金属や食物、皮膚などもプリントアウトできます。

ロケットエンジンの耐久テストができているということは、3Dプリンターで制作した部品がかなり高い強度を持つことの証明でもあります。ロケットエンジンでOKの耐久性を持つのなら、一般家庭用のプロダクトは問題なく3Dプリント制作することができるはずです。

3Dプリントに関する知識があるかどうかで、自分の構想をより簡単に現実にできるかどうかが分かれる時代になってきています。だから当塾では、美大受験生の段階から3Dプリントに関する最低限の知識と情報を積極的に提供し、将来役立てるように心がけています。